警察官

公務員専門学校比較ランキング※公務員試験対策に最適な学校の選び方

警察官は給与水準も高く使命感とやりがいのある公務員です。

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警察官は、犯罪から市民生活を守り社会の平和を守る使命感と責任が大きな公務員です。

警察官採用試験の多くは、教養試験のみで受験ができるので学習量も国家一般職などに比べれば負担が少なくて済みます。

また、警察官の採用試験は年に複数回実施されているので日程の調整が可能な限り複数回挑戦することが可能です。

採用区分は大卒程度、短大卒程度、高卒程度と3つの区分となっており高卒の方でもチャレンジ可能です。

他の公務員試験と異なり語学や武道などの資格化点制度が設けられているので自分が持っている資格を活かしすことができます。

警察官の仕事は、交番勤務中心に地域の安全を守る「地域部」、凶悪犯罪の捜査や犯人の身柄確保・取調べを行なう「刑事部」、や交通違反の取締りをおこなう「交通部」、国内外の要人の身辺警護をおこなう「警護部」など幅広い業務があります。

難易度は難易度は国家一般職(大卒程度)よりも比較簡単で、年に複数回挑戦できるのでおすすめです。

警察官の魅力

警察官は、2つの昇任制度を設けており公正な昇進を期待することができます。

まずは昇任試験があり大卒者は、採用後2年で巡査長昇任の受験資格が与えられ警部まで試験によって昇任することが可能です。

次に勤務成績や勤続年数などに基づく昇任制度があります。実績のある警察官や優秀な警察官は、性別や学歴に関係なく本人の頑張りに応じて昇任できる能力主義の公正な昇任制度です。

つまり、学歴や性別に関係なくある一定のポジションまでは努力次第で昇任できるチャンスがあるということです。ただし、上級職に関しては実際は国家総合職に合格したキャリア官僚が警察庁から警視庁に出向しているパターンが多いです。

警察官の平均年収は約800万円と言われています。危険を伴う職業でもあるので一般の地方公務員よりも高く設定されています。

初任給与額 (例:警視庁警察官)

【2013年度1月現在】
Ⅰ類採用者 247,400円
Ⅱ類採用者 227,200円
Ⅲ類採用者 208,600円
ボーナス 年間給与額の3.95ヶ月分

警察官の試験概要

警視庁の受験資格(平成25年度)

【大卒程度試験:警察官Ⅰ類など】
  1. 30歳未満で大学(学校教育法による)を卒業又は平成26年3月までに卒業見込みの人。
  2. 21歳(平成4年4月1日までに生まれた人)以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する人。
【短大卒程度試験:警察官Ⅱ類など】
  1. 30歳未満で短期大学(学校教育法による)を卒業又は平成26年3月までに卒業見込みの人。
  2. 19歳(平成6年4月1日までに生まれた人)以上30歳未満で短期大学卒業程度の学力を有する人。
【高卒程度試験:警察官Ⅲ類など】
  1. 30歳未満で高校(学校教育法による)を卒業又は平成26年3月までに卒業見込みの人。
  2. 17歳(平成8年4月1日までに生まれた人)以上30歳未満で高校卒業程度の学力を有する人。

警視庁採用試験の受験に当たっての身体要件(平成25年度)

項目 男性 女性
身長 おおむね160cm以上であること おおむね154cm以上であること
体重 おおむね48kg以上であること おおむね45kg以上であること
視力 裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただし、これに満たない場合は、両眼とも、裸眼視力がおおむね0.1以上で矯正視力が1.0以上であること
色覚 警察官としての職務執行に支障がないこと
聴力 警察官としての職務執行に支障がないこと
疾患 警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと
その他身体の
運動機能
警察官としての職務執行に支障がないこと

警察官の試験科目および内容(平成25年度)

試験科目 内容







警察官として必要な一般教養および政治、社会、法律、経済等の知識について、試験の類別に応じた次の筆記試験を行います。
教養試験 出題分野の内容は、おおむね次のとおりです。
(五枝択一式、50題、2時間)
【知能分野】 文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈、図形判断
【知識分野】人文科学、社会科学、自然科学、一般科目(国語、英語、数学)
論文試験 課題式の論文試験を行います。(1題、80分)
国語試験 職務に必要な国語力について記述式試験を行います。
資格経歴等の評定 所持する資格経歴等についての評定を行います。 (内容及び申請方法については、資格経歴等の評定ページや採用試験案内等で確認してください。)
第1次身体検査 身長測定、色覚検査、聴力検査を行います。
第1次適性検査 警察官としての適性について、マークシート方式により検査を行います。




面接試験 人物についての面接試験を行います。
第2次身体検査 警察官としての職務執行上、支障のある疾患の有無等について検査を行います。
【検査内容】視力検査、体重測定、レントゲン検査、医師の診察、運動機能の検査、血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質等検査、血糖検査)、尿検査
第2次適性検査 警察官としての適性について、記述式等の方法により検査を行います。
体力検査 職務執行上必要な体力の有無について検査を行います。
・種目:腕立て伏せ、バーピーテスト、上体起こし、反復横跳び(種目は変更する場合があります。)

警察官の平成24年度試験採用倍率

種別 平均 Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅲ類
男性警察官 11.1倍 11.4倍 8.8倍 10.0倍
女性警察官 9.7倍 12.9倍 5.5倍 4.9倍

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