新潟の公務員専門学校

公務員専門学校比較ランキング※公務員試験対策に最適な学校の選び方

新潟の公務員専門学校を紹介します。

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新潟の公務員専門学校・予備校

新潟の公務員専門学校

新潟県は日本海に面した県で、北陸エリアの中でも人口が最も多い都市として知られています。

自然豊かな新潟県では農業・漁業に従事する方も多いですが、民間企業ではブルボンや亀田製菓など有名なお菓子製造メーカーの本社があり、新潟県内に在住する人の就職先として人気を集めています。

また、新潟県内でこのような民間企業と同じくらいに注目を集めているのが、公務員としての就職です。

公務員は給与の安定性や福利厚生の充実度などの面で働きやすい職として人気で、地元で長く勤めたい方にとっては非常に向いている職業と言えます。

実際の給与額を見てみると、新潟県の公式ホームページで発表されている新潟県庁の平均給与月額は約33万円。一般行政職の初任給では、大卒総合職で187,200円、高卒153,000円です。(※)

これらに加え、通勤手当や住居手当なども所定の手当も支払われるため、給与としてはなかなか魅力的ではないでしょうか。

公務員になるためには独学での勉強も十分可能ですが、多くの志望者は公務員専門学校公務員予備校に通って試験突破を目指すことがほとんど。

特に、いわゆる「地方上級」と呼ばれるような職種(県庁職員など)は試験の難易度はもちろんのこと競争率も高く、合格するのは簡単なことではありません。

そういった中で、より合格率を上げるために公務員専門学校予備校を利用する方が多いのです。

今回は、新潟県内で人気の公務員専門学校や公務員予備校をランキング形式で紹介します。

※令和元年9月8日公表 新潟県「県職員給与などのあらまし」を参考にしています。

通いやすい人気の公務員予備校ランキング

公務員試験対策を行っている学校は多くありますが、この記事では特に学生や社会人でも通いやすいスケジュールで講座を開設している公務員予備校をピックアップしてまとめました。

新潟県内にも大手の公務員予備校が校舎を構えており、質の良い授業を受けることが可能です。

ランキング1位 東京アカデミー
東京アカデミー

東京アカデミーは、地方公務員試験の強さに定評のある公務員予備校です。人気の秘密は、「100%生講義」と「教材の質の高さ」。講義は通学による生の授業を行っており、長年の指導ノウハウを持ったベテラン講師に基礎から最新情報までしっかりと教えてもらうことが可能。また、東京アカデミーが作成している独自の教材・過去問題集は、Amazonなどの通販サイトでもカテゴリ1位にランクインするほど評判がよく、「過去問題集の問題が的中する」と支持されています。新潟県内では、新潟市中央区(JR新潟駅より徒歩2分)と、長岡市にも教室を構えています。長岡教室に関する問い合わせは、新潟校で受け付けています。<

特徴 詳細 公式HP
地方公務員の強さに定評あり。市役所・県庁志望の方におすすめ< 詳細 公式HP
ランキング2位LEC東京リーガルマインド
LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、通信講座に力を入れている公務員予備校です。通学・通信のどちらも用意していますが、通信講座を選んでも通学と同じくらい手厚いフォローを受けられるため、通学する余裕がない受験者から大きな支持を得ています。もともと法律系資格に強い資格予備校という面もあり、公務員講座も法律科目の講師は質が高いとのこと。また、「リアル面接シミュレーション」という面接対策が評判で、模擬面接を録画し後から丁寧なフィードバックを受けられる指導が人気を集めています。新潟県内では、新潟市中央区(JR新潟駅より徒歩5分)に校舎があります。

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通信講座も手厚く対応。徹底サポートの面接対策が好評。 詳細 公式HP
ランキング3位 資格の大原
資格の大原

資格の大原【社会人講座】は、社会人や大学生向けに夜間・週末に講座を開設しているコースです。通信講座も用意されているため、校舎に通うことができない方も安心して受講することが可能。別料金でプロ講師の個別指導をオンライン上で受けることもでき、面接指導や論文指導もばっちり対策できます。ネックは、社会人講座の通学コースの場合は、校舎によって受講できる講座に制限がある点。受講したい通学講座が開校されていない場合もあるため、そのときには通信講座を選ぶことをおすすめします。新潟県内では、新潟市中央区(JR新潟駅から徒歩1分)に校舎があります。

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通信講座では有料ではあるもののオンラインで個別指導を受けることが可能 詳細 公式HP

充実のキャンパスライフ!公務員専門学校の専門課程コース

先程は社会人や大学生向けに通いやすい公務員予備校を紹介しましたが、公務員対策をするには1年間~2年間ほど全日制の授業を受けてしっかりと対策をする「公務員専門学校(専門課程)」という選択肢もあります。

専門課程では、公務員試験専用の対策コースに通って勉強をしながら、学校で行われる様々なイベントに参加してキャンパスライフを楽しむことができます。一般の専門学校や短大に通うようなイメージに近いでしょう。

2年間のコースを修了すれば短大卒業と同程度の資格である「専門士」の称号を取得し、学歴として履歴書などにも記載することが可能。学歴ができるという点から、高校から進学して公務員専門学校に通い、地方公務員試験や国家公務員試験を目指すという方も少なくありません。

新潟県内にもいくつか公務員専門学校が開校されており、特に新潟県内の市役所や県庁の公務員試験に高い合格実績を誇っています。

ここでは、新潟県内で通える公務員専門学校を2つご紹介します。


ピックアップ 大原簿記公務員専門学校新潟校
大原簿記公務員専門学校新潟校

大原簿記公務員専門学校は、「資格の大原」でおなじみの大原学園グループが運営する公務員専門学校です。

公務員だけでなく、医療事務、税理士・会計士、IT系などのコースもあり、ビジネスに関して広く学ぶことが可能で、資格取得のサポートなども手厚い点が魅力です。

大原簿記公務員専門学校新潟校では開設されているコースが充実しており、国家公務員や地方上級などの難易度の高い職種のほか、都庁・県庁・市町村職員、警察・消防・自衛官はもちろん、公務員と民間企業のどちらにしようか進路に迷っている学生に向けたコースも用意されています。

公務員専門学校は1~2年間通学するため学費がネックになる方も多いですが、大原簿記公務員専門学校では学費支援制度を整えており、特別奨学生制度や大原学園奨学金制度などを用意して進学しやすい環境になっています。

校舎は新潟県新潟市中央区花園(JR新潟駅から徒歩30秒)にあります。

 

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奨学金制度など、通いやすい制度が整った公務員専門学校 資料請求
ピックアップ 新潟公務員法律専門学校(NCOOL)
新潟公務員法律専門学校

新潟公務員法律専門学校は、北陸エリア内の地方公務員の合格実績がトップクラスの公務員専門学校です。公務員対策コースのみに特化した専門学校で、基礎から実践までみっちり学ぶことができると評判です。

コースは、2年間通う公務員ビジネス学科、警察・消防学科の他に、1年間という短期間で公務員試験突破を目指す公務員速習学科や、オンラインの授業で公務員を目指せる公務員通信教育コースが用意されています。

また、実践教育や視察、インターンシップなど実際に働く場での研修も多く用意されていることが特徴で、ただ勉強するだけではなく「公務員として働く」ことをイメージしながら学習を進められるカリキュラムになっています。海外研修などもあるので、キャンパスライフを送りながら様々な経験を積みたい方におすすめの公務員専門学校です。

校舎は、新潟市中央区弁天(JR新潟駅より徒歩5分)にあります。

 

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新潟県をはじめとした北陸エリアの公務員試験に強い 資料請求

新潟県内の公務員専門学校・予備校まとめ

学校名 評判・特徴 詳細 公式HP
東京アカデミー 地方公務員試験対策といったら東京アカデミー。生講義が分かりやすいと人気で、独自のテキスト・過去問の質の高さに定評があります。 詳細 公式HP
LEC東京リーガルマインド 面接対策の手厚さに定評あり。法律系の資格に強い公務員予備校で、地方上級などの上位合格者を多く輩出しています。 詳細 公式HP
資格の大原【社会人講座】 大学生、社会人向けの講座で、大手ならではのノウハウが詰まった授業が分かりやすいと人気です。 詳細 公式HP
資格スクール
大栄
映像授業による講義がメインの公務員予備校。校舎に通う余裕が無い方に人気です。 詳細 公式HP
大原簿記公務員専門学校新潟校 大原学園が運営する公務員専門学校で、2年間のコースを修了すれば「専門士」の資格が得られます。 公式HP
新潟公務員法律専門学校(NCOOL) 新潟県内の地方公務員試験に強い公務員専門学校です。勉強だけでなく研修にも力を入れており、様々な経験ができます。 公式HP

専門課程と予備校はどちらに通うべき?

新潟県内で公務員試験対策をするには、公務員専門学校に通う方法と公務員予備校に通う方法の2つがありますが、専門学校と予備校ではどちらに通う方が良いのでしょうか?

社会人や大学生の方は、公務員専門学校では時間的に通学できないことがほとんどのなので、予備校や通信講座を選ぶ方がほとんどでしょう。

しかし、高校生の方は「在学中もしくは卒業してから公務員予備校に通って対策」が良いのか、「公務員専門学校に進学して時間をかけて対策」が良いのか、迷うこともあるかもしれません。

ここでは、公務員専門学校公務員予備校のメリットの違いを解説します。メリットを比較して、自分に合っているのはどちらなのか考えてみましょう。

公務員専門学校は資格取得・就職のサポートも。進路に悩む方におすすめ

公務員専門学校では、公務員試験対策はもちろんのこと、資格取得や民間就職のサポートをしてくれる点がメリットです。

公務員専門学校の中には、公務員か民間就職か悩んでいる方向けに、民間就職の進路も含めたコースを開設しているところがあります。そういったコースでは民間就職を希望する学生に対して就職先の紹介などのサポートをしており、途中で公務員から進路を切り替えても安心です。

また、授業の一環として簿記やTOEICなどの資格試験・検定試験の対策を行っている公務員専門学校は非常に多く、民間就職や公務員として現場で仕事をする際に役立てることが可能。

このように、公務員専門学校試験対策に加えて「就職」という点もしっかりサポートしてくれる点が大きなメリットになります。

ただし、ほとんどの場合2年間通う学生が多いため、公務員専門学校は学費が高額になりがちという点がデメリット。平均的として、公務員専門学校では1年間あたり70万~100万円程度の学費がかかります。2年間通えば最大で200万程度かかるため、費用的に通うのが難しいという方もいるでしょう。

しかし、多くの公務員専門学校では奨学金制度や学費ローン制度などを用意しているため、そういった制度を利用して入学する方も少なくありません。

公務員予備校はあくまで試験対策がメインの環境

一方の公務員予備校は、試験対策に重きを置いていることがほとんど。決められたカリキュラムでしっかり合格できるように、長年積み重ねてきた効率の良い学習ノウハウで集中的に対策をすることができます。

また、通学だけでなくWeb映像や通信コースを開設している予備校も多く、なるべく受講者が通いやすいように工夫されている点がメリットと言えるでしょう。また、公務員専門学校よりも短い期間かつ抑えた学費で通うことができるため、負担は少なめと言えます。

その一方、公務員専門学校とは違って公務員試験対策以外はサポートしてもらえないのが公務員予備校のデメリットです。途中で民間就職に進路を変更したいと思っても、相談や就職のサポートなどはしてもらえません。


このように、公務員専門学校と公務員予備校ではメリットに違いがあります。

まとめると、

  • 進路に迷っていて、民間就職も選択肢として考えておきたい方は公務員専門学校
  • 公務員試験対策だけに集中して取り組みたい方は公務員予備校

このような考え方で選んでみると良いでしょう。

公務員専門学校公務員予備校では、コースごとに学費や通学期間も異なりますので、各学校の資料を請求して比較しながら選んでみてください。学校によっては無料体験授業や学校見学、オープンキャンパスなどのイベントも行っているので、そういった機会を利用してみるのもおすすめです。

公務員専門学校でも公務員予備校でも、公務員試験対策に徹底的に取り組むことができる点はかわりません。自分にあった方を選んで、勉強しやすい環境で万全に準備をしてください。

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