地方上級

公務員専門学校比較ランキング※公務員試験対策に最適な学校の選び方

地方上級は地域自治体の地域活性かを図る大卒程度の地方公務員です。

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地方上級

地方上級とは、地方公務員として都道府県庁・東京都特別区・政令指定都市に採用され地域活性化のために県庁・市役所・区役所などに勤務する大卒レベルの公務員です。

地方上級試験に関しては東京都以外の全自治体は同日に試験を実施されます。したがって、東京都と他の自治体の併願受験が可能となっています。

地方上級を受験する人は東京都、地方自治体、および国家一般職を併願する人が多く、難易度が同程度の国家一般職(大卒程度)を狙うことが可能です。

また、地方上級の中には都道府県庁と政令指定都市市役所があり、難易度は政令都市市役所の方が高いといわれています。政令都市市役所は転居を伴う異動の可能性が低いので将来設計も立てやすく魅力です。

地方公務員は出身都道府県を受験する方が有利と言われていますが、そんたの地域でも合格することは可能です。ただし、出身地以外を選んだ理由をしっかりと面接で伝えられるようしっかり対策しておく必要があります。

地方上級の魅力

地方上級の場合は、各都道府県庁・市役所などの幹部候補として地域の活性と繁栄に従事します。

地方公務員の魅力は国家公務員よりも給与水準が高いことです。国家公務員の平均年収が653万円に比べて地方公務員は平均年収は689万円となっています。また、国家一般職が残業が多い点、地方公務員は残業が国家公務員に比べて少ないので家庭や自分の時間に費やすことが可能です。

さらに、都道府県や市役所の事務職を17年勤務すると行政書士の国家資格を取得できます。

地方上級の試験概要

地方上級は各自治体によって試験科目や受験資格が異なってくるので、事前に志望する自治体の試験情報を確認しておくことが重要です。

ここでは、地方公務員試験の中でも難易度が高いと言われている東京都Ⅰ類A採用試験の試験概要を紹介します。

受験資格(平成25年度)

  1. 昭和57年4月2日~平成2年4月1日生まれの人

地方上級の試験科目および内容(平成25年度)

試験 試験種目 解答題数 解答時間 内容
第一次試験 教養試験
(多肢選択式)
40題 120分 一般教養についての五肢択一式
【知能分野】24題
文章理解、英文理解、判断推理、数的処理、資料解釈、空間概念
【知識分野】16題
人文科学系(文化・歴史・地理)
社会科学系(法律・政治・経済)
自然科学系(物・化・生・地)
社会事情
専門試験
(記述式)
1題 150分 高度な専門知識についての記述式
(事務:5題中1題選択解答)
(技術:2題中1題選択解答)
論文試験 1題 90分 課題式(1題必須解答)
1,000字以上1,500字程度
第二次試験 口述試験 非公表 非公表 職務に関する専門知識および人物につていの個別面接
第三次試験 口述試験 非公表 非公表 主として人物につていの個別面接

地方上級の平成24年度試験実施状況

試験区分 採用予定人数 申込者数 最終合格者数 競争倍率
事務 55 2,936 72 19.1
土木 60 460 79 3.6
建築 18 272 21 7.5
機械 11 135 16 4.6
電気 11 210 15 7.1

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